私の選択

(今日はカレーにしようかなぁ…)
と考えたら、玉ねぎを買いますでしょ?
山積みになっている中からどれかを選ぶわけです。
同じ価格なら、そんなに傷んでいないものがイイですよね。
比べっこするんだと思います。

画像


人が「人を選ぶ」のは難しい。
何でだろう?
あ、そうか。
おカネで人を買うわけじゃありませんからね。

ま~、本当は「人を選ぶ」ときにも対価を払っているわけですが。
美しい人のために働くとか、この人の唄が好きだからチャージを払うとか…。
等価交換ですね。

皆さんはどっち(の人)を選ぶか、迷ったことはありませんか?
(Aちゃんのほうが可愛いけど、Bさんのほうが優しいよな…)とかさ!
「仕事とアタシと、どっちが大切なの!?」
「何で俺のライヴに来ないで、あいつの唄を聴きに行ったんだ?」
なんて詰め寄られたら困りますし。

そこで、私は良い考えを思いつきました。
どっちも選ばない!
アハハハハ!



2014年に観た映画「サード・パースン」

2.「サード・パーソン」 (2013年、米)

画像


 監督:ポール・ハギス
 キャスト:リーアム・ニーソン、オリヴィア・ワイルド、エイドリアン・ブロディ、モラン・アティアス、ミラ・クリス、ジェームズ・フランコ

エイドリアン・ブロディが良かった!
キーワードは「watch」。
「サード」ってどういう立場でしょうか、ご覧ください。 
 (7/3、TOHOシネマズ日本橋)


1. 「ハミングバード」  (2012年、英)

画像

 
 監督:スティーヴン・ナイト
 主演:ジェイソン・ステイサム

修道女役のアガタ・ブゼクも素晴らしかった。
アクション映画ではないよ。
「いい人」ってどんな人間なんだろうって考えました。
(6/18、ららぽーと豊洲のユナイテッド・シネマズ)

2014年に観た映画「ハミングバード」

1. 「ハミングバード」  (2012年、英)

画像

 
 監督:スティーヴン・ナイト
 主演:ジェイソン・ステイサム

修道女役のアガタ・ブゼクも素晴らしかった。
アクション映画ではないよ。
「いい人」ってどんな人間なんだろうって考えました。
(6/18、ららぽーと豊洲のユナイテッド・シネマズ)



マジョリティの危うさ

多数派は「いつか自分も少数派になるかもしれない」という危機感に欠けている。
いや、そうした不安を直視しないようにメジャーにしがみついているんだろうか。
良くない意味でのイエスマンはマジョリティにしか存在しないだろう。


世間離れ

世の中の殆どはどうでもいいことだ。

のらりくらり生きている私は、幸福でも不幸でもない。

自らの境遇に嘆いたり、自棄になっている人をよく見るが共感は全くありません。
痛々しくは感じますが、私は無力。
皆さん自由に生きられるための努力だけはしたほうが良いと思いますよ。






覚醒剤取締法の事実

シャブ&ASKA(この名前も恰好悪いよな…)の後者がタイホされましたが、覚醒剤のどこがいけないんでしょうかね?

そんなストレートな疑問にお答えしません。

法律で禁じられているものに手を出したらダメなんですよね、社会で生きている人は。
社会で真っ当に(?)生きているファンとの共同幻想を壊しちゃダメなんでしょう。
ま~、それはそれとして。
愛だの恋だの、平和だの何だのと中学生のようなつまらん歌を作って自演している人間が、裏で覚醒剤やってちゃ恰好悪すぎだろっての!



憲法改正

警察予備隊
 ↓
自衛隊
 ↓
軍隊


いがみ合ってばかり、奪い合ってばかり、攻め込んでばかり…。
戦争はなくならないのかな。

どうにでも解釈できる憲法なら、唯一の解釈しかできないものに改正すればいい。

My way

人に手取り足取り教わった記憶が殆どない。

挨拶の仕方、困難に直面した時の伝達方法、絵の描き方、算数の勉強、オルガンの練習法、ギターについてのあれこれ…。

だからいつも我流。
当然遠回りだし、変なクセがついている。

いちばん辛いのは、自分が良かれと思ってしたことが間違いだった時。
知っているつもりでも、望ましい視点とズレている。
そこを突かれると非常に痛い。

人との会話で「面白い人」と評されることはあるが、それはふざけても構わない場。
「日本人離れしている」というのは、裏を返せば「誰の真似もしてこなかった」ということ。

落合さんは「オレ流」って言ってたけれど、それは選手として大成した方だから何とかできた。
俺は我流を少し修正しなくてはならないかな…。

愛って何だ!?

私は両親の愛情がわからずに育ったので、「人を愛すること」を知りませんでした。
「カネとモノだけ」の世間とか社会とかに対する怒りは強いですね。
反骨精神というか…。

今は…弱い立場の人々と一緒にいる時間が増えました。
少しは役に立つのかな。


音楽って何だ!?

あの~、俺が唄っているときに大声でお喋りしてほしくないんだよね…。
ま、それだけの力量かもしれませんが、非常に珍しいことだったので。
悪いけど、来てくれなくても結構ですわ。


広告に頼る朝日新聞

朝日新聞・朝刊の広告率(全ページに対する、広告の割合)を調べてみた。

11/1(金)⇒50%
11/2(土)⇒55%
11/3(日)⇒50%
11/4(月)⇒60%

上記4日間で約53.75%。

簡単に言えば、半分以上が広告の新聞にカネを払っているわけだ。
過去はどのくらいの割合だったのか、気になる。


今年観た映画 10/4まで

2「デインジャラス・ラン」 (原題は「SAFE HOUSE」)
3「探偵はBarにいる2」
4「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
5「偽りの人生」
6「きっと、うまくいく」(原題は「3idiots」)
7「選挙2」
8「偽りなき者」
9「ON THE ROAD」
10「サウダーヂ」


今年観た映画 9/20まで

2「デインジャラス・ラン」 (原題は「SAFE HOUSE」)
3「探偵はBarにいる2」
4「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
5「偽りの人生」
6「きっと、うまくいく」(原題は「3idiots」)
7「選挙2」
8「偽りなき者」
9「ON THE ROAD」

今年観た映画 8/24まで

2「デインジャラス・ラン」 (原題は「SAFE HOUSE」)
3「探偵はBarにいる2」
4「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
5「偽りの人生」
6「きっと、うまくいく」(原題は「3idiots」)
7「選挙2」
8「偽りなき者」



今年観た映画 8/6まで

2 「デインジャラス・ラン」 (原題は「SAFE HOUSE」)
3 「探偵はBarにいる2」
4 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
5 「偽りの人生」
6 「きっと、うまくいく」(原題は「3idiots」)


今年観た映画 7/31まで

2 「デインジャラス・ラン」 (原題は「SAFE HOUSE」)
3 「探偵はBarにいる2」
4 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
5 「偽りの人生」


殺人者の心境

殺人者の間で数年前から
「誰でもよかった」
という言葉が流行している。

殺人という行為によってしか他者と関われないのだろうか。
他者との関係や繋がりはほしいだろう。
誰とも話さない状況が続いたことってある?
そうそう無いでしょ?
それは、他者との繋がりを無意識に求め、繋がることが自分のためだと解りきっているから当然。


「誰でもよかった」とは、
『誰でもいいから俺の話を聞いてくれればよかったのに…』
という、殺人者の言い分なのではないか。


人と話している間は殺人はできないしね。


沖縄・広島・長崎・日本

先日、広島へ行った。
やっと慰霊碑(もちろん原爆による死者の)で掌を合わせられた。

長崎…昔ではあるが数日間過ごしたことがある。
原爆で片側が無くなってしまった鳥居が残っていた。

沖縄も数年前に訪ねた。
普天間飛行場も見てきた。
米軍のヘリが墜落した現場へも足を運んだ。

今日は沖縄の「慰霊の日」。
駐日米軍基地の3/4が沖縄にあるのは事実。
どうですか?

核弾頭をまず1,000発まで減らそう、という大国。
そんなにあるのか?


都議会選挙の投票日でもある今日、もう一度戦争や核兵器、戦死者について考えたり調べたりしても良いのではないか。

日本が何処へ向かっていくのかは判らないが、とりあえず黙祷。


ジェネリック医薬品って知ってる?

夏が近づくにつれ、接触性皮膚炎が酷くなり、困る。
先日はジムが休みだったので、皮膚科へ行ってきた。


塗り薬を2種類処方してもらったが、ジェネリック医薬品(=後発品、安い)はNGだと書いてあることに気付いた。
戻って医師に訊いてみたら、「ジェネリックでも可」とのこと。

①だったら最初からそう書いてくれよ。



で、その薬物のジェネリックは存在するのだが、二軒の薬局とも「在庫がない」とのこと。
ま~、全ての後発薬を在庫として抱えるのは非常に困難だろうが、医者に隣接する薬局でこれだもんな…。
この医師は、何故か「後発品不可」と処方箋にわざわざ書いている。
薬局は薬局で「あの先生はいつも『ジェネリック不可』って処方箋を書くから…」だって。

②ジェネリック医薬品を推奨するような薬局でも、患者がいちいち『希望する』と言わなきゃなんないのか?



またこの日に気付いたのだが、
③全く同じ薬物でも薬局によって価格が違うらしい。
「あんしん薬局」は「イオン薬局」より20%以上高い。
おそらく「あんしん薬局」へはもう行かないだろう。

今年観た映画 12/21まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラック ブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」
28「ニッポンの噓 報道写真家 福島菊次郎90歳」
29「コラテラル」(2004年)
30「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
31「プンサンケ」
32「あなたへ」

今年観た映画 9/1まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」
28「ニッポンの噓 報道写真家 福島菊次郎90歳」
29「コラテラル」(2004年)
30「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
31「プンサンケ」




身体の衰え

最近、非常に疲れやすい。


微熱が何日も続く。

腰の痛みはヘルニアではなく、股関節の炎症だとか。

連日のお誘いを断れないで酒を飲んでしまっていた。

朝はあまりに早く目が覚めて、昼間に眠くなる。

やる気は殆どない。

階段を上るのが辛い、というより歩きたくない。


何だかマズい感じがする。


面倒な仕事がないので、肩凝りは解消。

今年観た映画 8/28まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」
28「ニッポンの噓 報道写真家 福島菊次郎90歳」
29「コラテラル」(2004年)
30「セブンデイズ イン ハバナ」



今年観た映画 8/27まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」
28「ニッポンの噓 報道写真家 福島菊次郎90歳」
29「コラテラル」(2004年)


今年観た映画 8/20まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」
28「ニッポンの噓 報道写真家 福島菊次郎90歳」


今年観た映画 8/19まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」
27「プロメテウス」

マスコミ嫌い

噂やいい加減な報道に惑わされるな。

自分の事は自分で決めろ。

騙されて怒りを覚えるなら責任のない発言などに耳を貸すな。

民主党が総選挙でどうなるかは、俺たち自身が一人ひとり決めることだ。

理不尽な扱いを受けたくなかったら、頭を下げたくなかったら、独立しろ。

貧乏でも気高くあれ。


と、自分に言い聞かせてます。




夏の抗うLIVE in 西大島 ありがとう!!

西大島のBUZZ HOUSEは20名も入れば満席なのに、
30名を超える人に来て頂きました。

カウンターの中で聴いてくれた人、
混み過ぎでトイレに行けなかった人、
ステージが見えない、トイレの前の席でずっと聴いてくれた人、
二十数年ぶりに会った同級生、
引っ越してから顔を会わせられなかった友人、
最後まで声援を送ってくれた皆さん、
ホントにありがとう!!

以下、Youtubeにupした曲(全て聴けます)から、ハイライトで。
 ↓

「雨のバス」(福山雅治)
http://www.youtube.com/watch?v=K-D_s5cHZwQ

「Summertime Blues」 (The Beatles 日本語詞:吉川和之)
http://www.youtube.com/watch?v=KyBZaMS-kd4

「Back in the USSR」 (Eddie Cochran 日本語詞:吉川和之)
http://www.youtube.com/audio?feature=wenh&v=wsACogt27JQ

「Shine on」(花田裕之)
http://www.youtube.com/watch?v=2NV3sJQFTSo




本日、私の弾き語りライヴです

8/11(土)
20:00~
西大島style Bar BUZZ HOUSE
地下鉄新宿線・西大島駅
A1出口を出て左へ39秒!
ビルの3階です(看板が出ています)

「ブログを見て来た」と私に仰って頂ければ、ドリンク1杯サービス!
(私からの奢り!)

お待ちしております!

今年観た映画 7/31まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」



いじめの相談

「相談してほしい」とか、
「話を聞くよ」とか、
「夢を持とう」とか、
「君は何も悪くない」とか、
様々な人達が色々なことを
良心的に、無責任に言っているが、
自殺まで考える人間は、
なかなか話せないんじゃないのかな。

誰に話せば良いの?
大人は信用されていないし、
友人もいじめる奴らの前では無力だ。
で、死を選ぶんだろう。

だからこそ、
「話してくれ」
と言うのだろうが、
もっと具体的に、沢山の相談機関やらを知らせてあげてほしい。
第三者には言えることはあるかもしれないから。


でも、それさえできないでいじめられ続けている人間がいることを、
俺は忘れないでいよう。


遺書(抜粋)

今日俺が死ぬとは皆思ってないやろうな。
涙がとまれへん。
俺は金に殺された。
金なんかなかったらいいのに。

お父さん1人にしてごめんな。
今まで苦労かけた。
でももう心配せんでいいで。
今まで育ててくれてありがとう。

おばあちゃんにもいっぱい心配とか苦労とかかけた。
今までありがとう。
長生きしてな。

こんなん書いてたら、キリがないな。
そろそろ逝くわ。
みんないろいろありがとう。
んでごめん。

川岸朋之



他者の恐喝などによって、自死を選んだ18歳の高校1年生。
死にゆく直前に
「ありがとう」

「ごめん」
を繰り返している。


人が自ら死のうとする時にはこのような言葉が出てくるのか。


これを読んで、俺も涙が止まらない。

俺の頑張り方

弱い者、虐げられてきた者、恵まれない者を応援したい。
「どう頑張っても無理なんじゃないか」ってこともあるけれど、伴走したい。
あれこれ上手くいかないのは、その人が悪いばっかりじゃないでしょ?
とはいえ、いくら頑張っていたにせよ、弱者全てをフォローするつもりはない。
浅はかな人、贅沢が好きな人、殆どカネにしか価値を見出せない人は範疇にない。
「どうぞご自由に」
としか言えないよ。



高校野球(硬式)の東京都予選で、都立高校が準々決勝に4校残ったのは嬉しい。
小山台、千歳丘、日野、片倉だね。
甲子園へ出場した都立高校といえば、国立と城東(ウチの近所)と…あとは知らない。
どちらもなかなかの進学校ですよ。
ま~、今では都立高校にもスポーツ推薦枠で入学?って例があるのかな。
母校の水泳選手は世界レベルらしいけど…?

日本ハム ファイターズのファンである理由はまたどこかで。



俺自身は競争がそれほど好きじゃない。
自分が頑張るのはキツい。


高校に合格したのは、学力の高くない中学校にいたから。
言い方は悪いけれど、内申点は必死で勉強しなくても沢山あった。
入学後に
高校最初の試験でビリから2番(クラスで!)目だったっことで馬鹿さ加減が露呈
した。


大学に合格したのは、浪人中にZ会の添削講座を最後までやれたから。
「赤ペン先生」みたいな人が毎回誉めてくれたり、コメントを書いてくれた。
何を使って調べても構わないものだから、図書館へ行って歴史の資料集なんかをパラパラやってた。
多少遅れて送ってもOKで、表彰されたのは嬉しかった。

高3の時には有名な予備校へ通ったが、「お客さん」状態。
1クラスが200人くらいで、日本史以外は聴いていても理解できなかった。
浪人してからは、古文と英語だけ(単科)別の予備校へ行くことにしたが、1ヵ月で辞めた。
友人の薦めでZ会に入って本当に良かった。

「自ら調べ、自ら考える」はこの頃からできてきたかもしれない。
自分のルーツ(先祖)探しや、インチキと闘う(泣き寝入りしない)ための勉強なんかはかなり徹底してるものな。
大学では人類学・民俗学みたいなのが専攻だったらしいけど、その時には興味が浅かった。
今は関心が高いので残念だ。
法学や歴史学も向いてたんじゃないかな、今から思えば。


小さい頃から頑張った経験が無かったからこうなったんだろう。
でも、それはそれで良かった。
勉強が苦手な子の気持ちは解るつもりだし、どこで間違え易いかを伝えられる。
算数が苦手だった子が、もの凄い成績を取ってきた時は嬉しかったな。
子どもと保護者と一緒に喜んだ。
要領がイマイチな子や、色々と問題を抱えている子には、通り一遍の伝え方では上手くいかない。
キリの無いことだが、個人的な生活習慣や家庭環境まで保護者からヒアリングして、やっと子どもを理解する手掛かりを得られる。
自信を持たせるためにはとにかく褒めることですね。

学力の非常に高い子も沢山見てきたが、そういう子は自分で何とかできることが多い。
手取り足取りを嫌う、自立心のある子だったりね。
もちろん、苦労は多々あったと思うが。


同僚には、
「面倒くさいことを、面倒がらずにやろう」
とずっと話してきた。
そうじゃないと可哀想だもの、子どもたちが。

商売ですよ、塾も。
しかしねぇ、個人的には
教育で儲けるってのに非常な違和感がある。
「商売」とか「利益」、「効率」を考えちゃうと、誰が困るの?
子どもたちでしょう?



弱者に対しては頑張ったかもしれない。
俺にはそういう頑張り方しかできないんだろうか。

「ギターは頑張って弾けるようになったんじゃないの?」
と訊かれることがある。
でもね、音楽は競争ではないからね…。
唄いたくて仕方がなかった、伴奏する楽器が必要だっただけだよ。
だから家にあったギターを弾いては
「チクチョー!できない!!」
と言いながらも、少しずつできるようにした。
指が細くて、多少長いのは恵まれていたんだな。
『津軽海峡冬景色』なんかも練習には良かったよ。

上手くて、カッコいいギターを弾く後輩が、
「吉川さんのギターは上手いっていうか(上手いんじゃなくて)…何かこう…味があるんだ」
って誰かに話してたようだけれど、ま~、それはそれで嬉しいけどね。

でもさ、このトシになって、
「上手く弾けるようになりたい」
って思う。
音楽って楽しいだけじゃないよ。
メンバーのスケジュール調整とか、譜面書くとか、本当は面倒くさいもん。
「音楽が楽しいかどうかは結果であって、カッコよく完成したイメージに近づきたい」
と思うのです。
それを一緒にカタチにしよう、ってメンバーに恵まれてきたから幸せだよ。
周りの仲間、先輩・後輩の影響は大きいんだ、ホントに。
だから毎日弾いてます。
これは「頑張っている」んじゃない…よね?



あ、スゲー長くなった。
もう寝るわ。





動じない

スゴいスピードで目前を通り過ぎる自転車。
あるいは向かってくる自転車。
携帯電話の画面を見ながら向かってくる自転車。

他の人の間をすり抜けて電車に駆け込む人。

危ないなぁ。

こちらも歩いているわけです。

どうでしょう。
俺は危険が迫ってきたら、立ち止まることにしました。
逃げない。
避けようとしない。
動いていないものにはぶつからないでしょう?


喧嘩も同じですかね。
こちらが下手に動くと怪我をします。

とにかくオタオタしない、フラフラしない、そういうふうにしたい。






朝日新聞 押切もえの絵空事

7/19の似非サヨク新聞1面。

「夢と希望を持ってほしい。外見を磨くとか、学者さんを目指すとか」
ユメもチボーもないから自殺しちゃったんだろ。

ま~、「外見を磨く」ことも「夢と希望」ってのも、このパーな人間ならではの表現ですね。

大津で亡くなった中学生に関しては、押切さんが受けた程度のいじめではなく、
「犯罪」ですよ。

「人生の主役は自分」なんて言ってられるのは、
押切さんが「成功者」だからなんでしょう。


自殺者は減りません。




最近観た映画 7/30まで

1「善き人」(原題「GOOD」)
「サラの鍵」
3「ロボジー」
4「”私”を生きる」
5「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
6「マシンガン・プリーチャー」
「灼熱の魂」
8「ポエトリー」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
10「メランコリア」
11「TIME」
12「預言者」
13「タッカーとデイル」
14「キツツキと雨」
15「ルート・アイリッシュ」
16「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
17「リミットレス」
18「Drive」
19「テイク・シェルター」
20「SWITCH」
21「ムサン日記~白い犬」
22「裏切りのサーカス」
23「きっと ここが帰る場所」
24「ブラックブレッド」
25「死刑弁護人」
26「ダークナイト ライジング」



朝日新聞 江川紹子の気休め

今日(7/16)の似非サヨク新聞1面。

「いじめを知ったなら、信頼できる大人に知らせてほしい」
信頼できる大人なんているんですか?

「あなたの声に耳を傾ける人はきっといますから」
本当にそんな大人がいるんですか?

「被害を出さないためにも、自分が何もしなかったことでしんどい思いをしないためにも、声をあげてほしい」
大人は言われるまで気付かないんですか?

これじゃあ子供は救われないだろ、江川さん。


学校教師の試験なんて、人間性は問わない
んだよ。
生徒とどう関わるか、どのように叱るか、そんなことは何処でも教えてくれない。
授業で使う教材づくりや教授法には熱心だが、生徒を見ていない。
誰も聞いていない授業ってのは沢山見た。

現場にいた人間として、教育がこんなんでは
「この国はオシマイだな」
と思います。




少年のスポーツと音楽

音楽も高校野球も同じだと思います。

好きだから一所懸命にやっている。
上手くいかなかった時は悔しいだろう。


もう一つ。
どちらも純粋に好きならば続けるべき。
カネに塗れないよう、気をつけましょう。


俺が現場を離れたのは、やっていることとカネとが馴染まない、と気付いたからです。



鉄道会社の体質 ホームドア設置案

昨日も東西線早稲田駅で人身事故がありました。

東京メトロ渋谷駅の鈴木助役(何故か東急の子会社の人)にインタビューしました。


吉川「今日も人身事故があったわけですが、東京メトロで、ホームドアが付いている路線はどこてしたっけ?」
鈴木「副都心線と有楽町線、丸ノ内線、南北線、あとは千代田線の2駅です」
吉川「なぜその路線なのでしょうか?」
鈴木「新しくできた副都心線と有楽町線は繋がっているからで、南北線は建設当初から設置しています」
吉川「丸ノ内線はワンマン運転をしていて、ホームドアもあって、人件費は浮くし、安全ですね」
鈴木「そうですね」
吉川「ま~、丸ノ内線は古いですからね」
鈴木「はぁ…」
吉川「今日、事故のあった東西線には何故ホームドアを設置しないんですか?」
鈴木「いや…それはちょっと解りかねます」
吉川「では鈴木さん、今後どういう順序でホームドアを設置したら良いとお考えですか?」
鈴木「…」
吉川「銀座線、日比谷線、東西線の順が良いと私は考えているのですが…特に東西線は危ないですよ」
鈴木「はぁ…危ない順でしょうか?」
吉川「まぁ、それもありますが、お判りにならない?」
鈴木「はぁ、ちょっと…」
吉川「『古い順』』ですよ!古い路線を優先すべきだというのは何故だと思いますか?」
鈴木「人口が増えているからでしょうか…?」
吉川「…」
鈴木「え…違いますか…?」
吉川「ずーっと長く利用している人が多いからですよ!」
鈴木「あ…」
吉川「首都圏の鉄道会社は潰れないでしょう?線路延ばしてそこに街を作ってるんだし。
あなた達は『殿様商売』をやってるんですよ。
そういう意識がないから古くからの顧客を大事にしないんじゃないですか?

鈴木「…」
吉川「鉄道が近くに1本しかなかったら、何十年もそれを利用せざるを得ないでしょう?
あなた達は『殿様』だからそうした長年の顧客に考えが及ばない。
今、事故が起きたらいちばん困るのは東西線じゃないですか?朝のラッシュ時に乗ってみて下さいよ」
鈴木「快速電車もありますし、危ないですね」
吉川「そうですよね」
鈴木「しかし、
JRと乗り入れの関係で、ホームドア設置に対応する車両がないんですよ」
吉川「じゃあJRと協議をお願いします」









古代の技 藤ノ木古墳の馬具は語る 【中古】afb
古書 高原書店
発行年:1998年備考:帯 線引状態:B-サイズ参考画像はありません1

楽天市場 by 古代の技 藤ノ木古墳の馬具は語る 【中古】afb の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

中国絵画史 中之1 図版・註・年表・索引編 【中古】afb
古書 高原書店
発行年:1984年備考:函欠、少ヤケシミ状態:C大判サイズ参考画像はありません

楽天市場 by 中国絵画史 中之1 図版・註・年表・索引編 【中古】afb の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

日本の時代史2 倭国と東アジア 【中古】afb
古書 高原書店
発行年:2002年備考:カバ少イタミ状態:B-サイズ参考画像はありません

楽天市場 by 日本の時代史2 倭国と東アジア 【中古】afb の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

鉄道会社の仕組みと体質

PASMO?
どんどん気軽に使わせておいて、要らなくなったら210円払え、だって…。
あんなのいらんわ!
手数料の210円を払うのは嫌なので、ハサミで切りました。

画像


ルールを守らない鉄道会社のルールを守るのは馬鹿らしい。


東京メトロ渋谷駅(半蔵門線・副都心線)には、メトロの社員が一人もいないんだよ。
東京メトロから業務委託された東急電鉄から、
更に業務委託された(つまり孫請)「東急レールウェイサービス」が運営しているそうです。

これって責任の所在が不明瞭にならないか?








【グリーンマックス】(1062T)塗装済組立キットシリーズJR 103系 N40体質改善車 ウグイス低運転台4輌トータルGREENMAX 鉄道模型 Nゲージ
渋谷模型 HOBBY SHOP @TOYS
商品詳細 【グリーンマックス】(1062T) 塗装済組立キットシリーズ JR 103系 N40体質改

楽天市場 by 【グリーンマックス】(1062T)塗装済組立キットシリーズJR 103系 N40体質改善車 ウグイス低運転台4輌トータルGREENMAX 鉄道模型 Nゲージ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

グリーンマックス 1059M JR103系N40体質改善車オレンジ 4輛中間増結 鉄道模型
ホビーショップワゴンイチ
【商品ガイド】◆トータル(基本)4輛セット(動力付)、中間車4輛(オレンジ)/2輛セット(ウグイス・

楽天市場 by グリーンマックス 1059M JR103系N40体質改善車オレンジ 4輛中間増結 鉄道模型 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

世間と音楽

世間の人の大方は
家族を大切にし、
家族のために働き、
家族に喜ばれようとしているらしい。

勤め先で理不尽なことがあっても、
我が子が非行に走っても、
親がつまらない人間でも、
我慢したり、
無理をしたり、
説教をしたり、
家族のために頑張って生きている。


だから
家族を愛して、
愛そうとしている人はすごいなぁ、と思う。
そうした人々を見ていて微笑ましいとも感じるし、
応援もします。

でも、俺自身はそういうのから離れてしまったし、
申し訳ないことだが離れていたい。

そんな淋しい唄も唄います。
「音楽は人を幸せにするものだ」
「楽しくない音楽は好きじゃない」
というのはよくわかるが、
俺の唄はそういう感じではない。


自分にはできないことを一所懸命やっている人に引け目を感じることはある。
だったら
自分にしかできないことは続けないといけないな、と思う。
『自分にしかできない』レベルや個性を出せたらいい。
続けることは、どんなことであっても簡単ではないのではないかな。

「好きなことなら、言われなくたってずっとできるでしょ?」とか、
「アンタは独りだから、何でも自由にできるよね」とか言われるのもわかってはいるが、
それに敢えて反論するつもりもない。




吉川が8/11にピンで唄います

さて、本日は私こと吉川和之の弾き語りライヴをお知らせします。
題して
『夏の抗うLIVE in 西大島』
です。
毎度のことながら、何だかわからないタイトルですみません。
「長いものの巻かれずに生きたい!」という気持ちを込めました。

【日時】
8/11(土)
OPEN 19:00
START 20:00
(私の出番は20:00、トップバッターです)

【会場】
西大島 Bar BUZZ HOUSE
都営新宿線 西大島駅A1出口を出て左へ37秒!
小学校の前のビルの三階です。

【共演】
・シキハナサク
(西大島初登場のアツい男!)

・ハロハロプロダクツ
(フィリピンと日本をつなぐフェアトレード)
画像


【チャージ】
¥1,000 + オーダー

【豪華ゲストミュージシャン】
清水和敏(Gt, ブードゥー・コメッツ)
竹内勇気(Ba, 庄ちゃんBAND)



2年ぶりのBUZZ HOUSE、ちょっとハードに唄います。
お忙しいかとは存じますが、是非お越しください。
お待ちしております!